最近、マネージャーはメンズの香りに凝ってます。というのは、友人の男性から自分に似合う香を選んでほしいと言われたからです。
メンズで今一番人気のブランドはブルガリでしょう。去年の夏はアクアの香りを身に着ける男性が多くいましたね。さわやかでライトなこの香はランキングの上位に顔を出すヒット商品ですが、おじさんがつけるとちょっとヘンと思います。香にも年代があるのです。
まず、年代にあった香を身に着けることが大切です。30代から40代に向けた香はブルガリではpour hommeですね。ブルガリらしい華やかさがありながらベースノートがしっかりとしていて男らしさを感じます。
MANは50代の男性向き。どっしりとしたセクシーな男性がイメージできますね。
日本人は男女ともに体臭が少ないといわれますが、その人にあった香をつけているとなんとも素敵!!と感じるのは男女ともに同じでしょう。
もともと香は五感のなかでも脳の旧皮質とかかわりが深く、人の感情、価値判断を左右するといわれています。
つまり他人にたいする好き嫌いの感情は香に大きく影響されることがありうるということですね。
その人の個性を生かしつつ、なおかつ自分自身のリフレッシュとして自分らしい香を身に着けることはとても大切です。

















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