水がなくては人間は生きていくことができません。食事をとらないでも2,3週間生存することは可能かもしれませんが、水をとらずには4,5日で死んでしまうでしょう。
そもそも人体のほとんどは水でできています。新生児では体重の80%、子供では70%、成人では60~65%、老人では50%を水が占めているのです。
ではなぜ、成長するにしたがって水分の割合が減っていくのでしょう。それは生きるために必要な脂肪が体についてくるから、その分だけ水分の割合が減ってしまうのです。また、この水分量は男女差においても違ってきます。(水と生きるサントリーHPより)
私も今月49歳になりましたが、50歳の女性の水分量は約50%といわれています。つまり、肌を美しく保つためには前提として、身体の水分自体が不足している状況であることを認識しなくてはなりません。50代以上の女性がよく感じられるように身体がかゆい、といったことは肌が乾燥していることの表れです。水分をしっかりととることはもちろんですが、肌は上から補う以外に道はありません。
スキンケアを丁寧にモイスチャライジングそしてアンチエイジングケアの化粧品をしっかり使うことがとても重要になってきます。今秋発売されるリニューアルされたカリタ パルフェットラインはこういった年齢の女性の肌にしっかりと働きかけます。また、次回のブログでご紹介しましょう。















