2010年6月アーカイブ

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写真は税理士先生の小鈴さんとお友達の陽子さん、そして担当エステティシャンの木谷チーフと丹羽です。今日はエステの後、軽くメイクアップと仕上げに目尻につけまつげもほどこしました。お手入れした後のポイントで目元をはっきりさせると、ますます素敵です。お二人ともご自分のお顔に見とれていましたよ。

小鈴さんは岩盤浴とリンパマッサージ、そしてカリタエステティックというラぺジールのフルコースを受けに月1回定期的に来店されています。お仕事がらとても忙しい方ですが、忙しい人ほどリラックスする時間が大切ということをよくご存じで、お手入れをかかさないよう努力されています。

陽子さんは初めてのご来店ですが、おきれいな顔立ちがお手入れ後はよりシャープになり、担当したエステティシャンも大満足でした。

 

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昨日は粗悪な油をさけて、質の良い油をとることが大切なことをお話しました。そういった点からも重要なのが必須脂肪酸を豊富に含むものをとることです。必須脂肪酸とはオメガ3(アルファリノレン酸)とオメガ6(リノール酸)のふたつ。

必須脂肪酸が欠乏すると、自己治癒力や脳機能の低下、癌や糖尿病、脳卒中、高血圧、心筋梗塞などの様々な疾患をまねくといわれています。

このオメガ3と6を理想的な割合でブレンドしたのがウドオイル。マネージャーの愛用のオイルです。ドレッシングなどの料理に使ったり、そのまま飲用したり。

思い起こせば、あの鈴木その子さんもダイエットのために油抜きの食事をすすめる一方で同時に月見草オイルをとることを強く主張していましたね。よい油をとることが大事ですよ、と。月見草オイルにもやはりオメガ3と6が豊富に含まれています。

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美容と健康のためには質の悪い油をさけて、良い油をとることが大切です。

良い油、悪い油とはなんでしょうか。それは、自然な製法で作られたものか、大量生産とコスト削減のために不自然な製法で作られたものかの差だといえます。左のチャートはそれを表しています。

”左のチャートの左側の図においては圧搾段階で化学溶剤が加えられ、精製中和剤、漂白剤などによって化学処理がなされています。このような植物油脂製品は、タネが持っていた有効成分をほとんど失っているだけでなく、活性酸素などの有害物質や危険なトランス脂肪酸を含んでいます。こうした油で揚げたり、炒めたりという加熱処理に使うと、トランス脂肪酸よりも恐ろしい狂ったオイルとなってしまうのです。

揚げる、炒めるなどの調理法が普及し、精製されたオイルの消費量が飛躍的に増えたのは、この100年の間です。それに呼応してガン、心筋梗塞といった現代病が増加したのは事実です。”(ウドエラスムス博士による)

このように考えるとよいオイルをどうやって取るかということの大切さが見えてきませんか。

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成田博美(なりたひろみ)
1961年生
トータルビューティスパ 
ラペジール ディレクター
外資系ブランドの化粧品会社での経験とキャリアを生かし、女性が健康で美しく幸せな人生を実現するためのお手伝いをしていくことを目的としてラペジールをプロデュース。
ストレス社会における女性の癒しの場としてライフスタイルに取り入れて下さい。

成田智美(なりたさとみ)
1964年生
トータルビューティスパ 
ラペジール マネージャー
英国ITEC認定アロマセラピスト、JAA日本アロマセラピー協会認定インストラクター JAA認定講師として200名以上を指導、アロマセラピストとしての基礎知識および技術の指導には定評がある。健康保険組合や大手住宅モデルハウスのイベント、様々な文化教室などで依頼を受けてセミナー開催などの経験も幅広い。 美容だけでなくアロマセラピーによる体質改善や未病の解消など、食事や生活習慣までを含めたトータルな提案をしていきたい。
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